【決算分析】2352エイジア

こんにちは。

10月31日に2352エイジアの2020年3月期 第2四半期決算短信が発表されました。
同社はメール利用したクラウド型販売支援ソフトの開発・販売が主力の会社です。

決算内容は
売上高881百万円(前年同期比13.0%増)
営業利益181百万円(前年同期比18.2%増)
経常利益189百万円(前年同期比24.7%増)
四半期純利益128百万円(前年同期比29.4%増)


増収増益です。ストック比率も増えています。
前回の決算で「営業利益増加の要因でクラウドサービスを提供するためのインフラ基盤に係る保守管理費が保守期間開始時期の延伸により 今期発生費用が減少」 となっているので引き続き注意したいです。

①アプリケーション事業
クラウドサービスが前期比18.8%増となり大幅に伸長 。ライセンス販売は、通常期末に納品となる大型案件が多い状況の中で、前年同期は約35百万 円の大型案件が発生したことの反動により前期比19.8%減少。ストックビジネスであるクラウドサービスは順調ですね。
②コンサルティング事業
売上は10%減。営業活動を強化しておりとあり今後に期待します。
③オーダーメイド開発事業
売上は12%増と増えています。
 ④EC事業
ベビー用品のECサイトです。

いい決算でした。本業に集中して素晴らしい結果がでています。
保有継続、下がるようなら買い増しです。

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