2019年9月末PF リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 02, 2019 こんにちは。8月末のPF詳細のグラフはかなり間違えてましたね。申し訳ございません。 ・9月末のPF詳細 年初来+17.26% ・今月の売買 なし。 ・相場雑感 日経平均が強くなってきましたね。このまま保有銘柄も上昇してほしいです。 四季報読んでます。読み終わればブログ更新します。 では。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【決算分析】4390 IPS 2月 19, 2020 こんばんは。 2月7日に4390IPSの2020年3月期 第3四半期決算短信が発表されました。 同社はフィリピンでケーブルテレビ向け通信回線提供、国内はMVNO向け通信サービスが柱の会社です。 決算内容は 売上高4,756百万円(前年同期比13.6%増) 営業利益832 百万円(前年同期比19.9%増) 経常利益834 百万円(前年同期比13.6%減) 四半期純利益527万円(前年同期比18.81%減) 進捗率70.8% 増収増益です。 前回の決算で為替差損64百万円計上しており見栄えが悪かったですが今回の決算は素晴らしいですね。為替差損は気にする必要がなかったですね。 ①海外通信事業 値下げなどにより 減収、前期に比べて採算性は向上したが減益。 前回の決算で2019年中に2,000㎞以上の回線敷設工事を計画とありましたが12月末の段階で700㎞の工事が終了。思ったより進んでない印象です。 ②フィリピン国内通信事業 法人向けインターネット接続サービスが順調に拡大。 増収増益。 事業拡大のためのマニラ都市部及びミンダナオ島での回線敷設などの先行投資を積極的に実施。 ③国内通信事業 AmeyoJ及び秒課金サービスを組み合わせたコールセンターソリューションサービスが好調に推移し、 売上・利益ともに大きく増加。 増収増益。 コールセンター事業者に利用いただくコールセンター向けの通話 サービスの売上が、競合通信事業者からの乗り換えが容易になったこともあり、拡大。 2 ④ 在留フィリピン人関連事業 厳しい採用環境の影響で人材の確保が難しく、人材 派遣・職業紹介が伸び悩み減収減益。引き続き赤字です。 ⑤医療・美容事業 レーシック手術件数が伸長し、増収増益。 今年度末までに第3院を開院予定。 ・まとめ いい決算でした。 フィリピン国内通信事業、国内通信事業の伸びが素晴らしいですね。 5Gの周波数が割当られたことにより事業の幅が広がったように感じました。 今後の成長がかなり楽しみです。 今回の決算後はさすがに上がりましたね。株価が下がるようなら買い増ししたいです。 2月19日終値1,361... 続きを読む
【決算分析】1717 明豊ファシリティワークス 3月 20, 2020 こんにちは。 2月26日に1717明豊ファシリティワークスの2020年3月期 第3四半期決算短信が発表されました。 同社は オフィス移転・新設、建築工事で発注者支援するCM(コンストラクションマネジメント)が主力の会社です。 決算内容は 売上高3,164百万円(前年同期比21.9%減) 営業利益563 百万円(前年同期比28.0%増) 経常利益567 百万円(前年同期比27.4%増) 四半期純利益407百万円(前年同期比24.8%増) 進捗率は71.8%。 減収増益です。 売上は減収ですがこれはアットリスクCM契約方式(請負型)ではなくピュアCM契約方式(料金型)にシフトした為です。 老朽化した公共施設対策を検討する地方自治体が増加する中で、 CM(コンストラクション・マネジメント=発注者支援事業)方式の導入実績が着実に増加。 民間企業からは、数多い業種をグループ内に持つ大手企業や教育機関からの引き合いや、リピートオーダーが安定的に推移。 ① オフィス事業 ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図 1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の減少により減収。 大企業におけるグループ企業の統廃合、地方拠点の集約化、また、大 規模な新築ビルの竣工時同時入居プロジェクトなど、難易度の高いオフィス事業に関するサービスを提供。 ② CM事業 公共施設におけるCM⽅式の採⽤が拡⼤ 。CM業務で最優秀賞を受賞。PM力が証明。 この事業でも契約方法の変更により前期比減収。 ③CREM事業 大企業や自治体向けを中心に、当社の「窓口を一本化」して顧客保有資産の最適化をサポートする事業。前期比増収。 社員が一人減っています。 経常利益がこのペースでいけば修正がありそうですがどうでしょうか。 契約方式の変更により見かけ上減収というのが見栄えが悪いですが利益はきっちり上がっていますね。 いい決算です。保有継続です。 では。 続きを読む
【決算分析】4390IPS 11月 26, 2019 こんにちは。 11月8日に4390IPSの2020年3月期 第2四半期決算短信が発表されました。 同社はフィリピンでケーブルテレビ向け通信回線提供、国内はMVNO向け通信サービスが柱の会社です。 決算内容は 売上高3,161百万円(前年同期比15.3%増) 営業利益546 百万円(前年同期比15.5%増) 経常利益495 百万円(前年同期比19.8%減) 四半期純利益316百万円(前年同期比19.0%減) 増収減益です。 為替差損64百万円計上しています。 ①海外通信事業 海外通信事業の短期リース販売単価の下落などの影響により、減収減益。 マニラ地域は頭打ちみたいですが2019年8月からミンダナオ島で回線敷設工事が開始、10月末の段階で2割にあたる379㎞の工事が終了。2019年11月からパナイ島で600㎞ほどの敷設工事開始。2019年中に2,000㎞以上の回線敷設工事を計画とあります。計画通りにいけば増収が見込めると思います。 ②フィリピン国内通信事業 法人向けブロードバンド事業が順調に拡大。 増収増益。 前年同期比で売上高が1756.6%、営業利益が634.2%伸びています。すごいですね。順調です。 ③国内通信事業 コールセンター向けのサービスが拡大し、増収増益。今後は、フィリピンにいる高度人材の紹介に業態転換。 「AmeyoJ」に、大手電気通信事業者が提供 している着信課金サービス(フリーダイヤル)を大量に仕入れて、コールセンター事業者向けに秒単位で販売する 秒課金サービスを組み合わせたコールセンター向けのソリューション売上が拡大いたしました。また主に国際電話事業者向けに提供している通話サービスも好調。 2019年3月より、スイスのクラウド事業者CloudSigma社と提携を結び、同社のクラウドサービスの日本国 内での販売を開始。今後の成長に期待します。 ④ 在留フィリピン人関連事業 厳しい採用環境の影響で人材の確保が難しく、人材 派遣・職業紹介が伸び悩み減収。赤字です。 ⑤医療・美容事業 レーシック手術件数が伸長し、増収増益。地味に期待しています。 いい決算でした。 フィリピン国内通信事業の伸びが素晴らしいですね。 損失を出している事業もあるようですが今後伸び... 続きを読む